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よくある質問

                    平成28年度  よく寄せられる質問


Ⅰ 入試関係

〇現在、不登校傾向で保健室登校しているが、そのような子供でも入学は可能か。  
 本県の選抜方法については、身体の状況については、特に就学不能と認められる者を除いては差等を付ける資料としないとなっています。
入試の公平性・平等性の観点から、選抜を行っています。


(1)保護者と生徒のみなさまへ

 「自己申告書」がありますので提出してください。

 ※自己申告書は不登校による欠席日数が1年間で30日以上の者とするが、30日未満の日数であっても希望する者は提出することができます。


(2)中学校の先生方へ

 長欠や保健室登校等がある場合には、出来れば、調査書に理由を明記してください。診断書提出の必要はありません。もし発達障がいなどがあれば、そのことも書いてもらえれば本校としては助かります。


〇「自己申告書」の記載内容について、アドバイスがあればいただきたい。
長期欠席がある場合は、診断書などで考慮はしてもらえるか。
 正直に、事実をありのまま申告してください。医師による診断名があれば、病名等も記載してください。
提出書類の記載内容に事実と相違している点が判明したときは、合格を取り消すこともあります。

〇発達障がいでコミュニケーションがうまくとれない。面接で考慮いただけるか。    
 入試で配慮すべき事があれば、中学校の校長先生を通して、本校校長に連絡をしてください。他の受験生と不平等にならないことを前提に、可能な範囲で対応します。

〇どのような生徒を望みますか。    
 本校生徒となる大前提は、これまでの学習歴や能力にかかわらず、高校で学びたいという「主体的に学ぶ意欲」です。
また、本校は、社会のルールを本校のルールとしています。頭髪・服装も含めた「自らの生活を律することができる向上心」を持っていることです。それは、他の学年制をとる多くの学校以上に、単位制である本校で求められていることです。本校は、多様な生徒がその学習歴に応じて、また、それぞれの生活時間に合わせて、学ぶことのできる学校として創設されました。以上のことから、本校の「志願してほしい生徒」の資質として、「自分の将来についての明確な目標を持ち、それを実現するための基礎的な学力と学ぶ意欲を有する生徒を求める」としています。


Ⅱ 在籍関係

〇3年間で卒業する生徒はどのくらいいるか。    
 昼・夜間主コース共通の授業(5・6校時)を受けることで、3年間で卒業する必要な単位を取ることができます。大部分の生徒が3年間で卒業しています。
平成27年度卒業生は71%が3年間での卒業でした。平成28年度の4年次在籍者は20名(昼間主12名、夜間主8名)になります。

〇入学後のコース変更は可能か。    
 入学後に夜間主コースから昼間主コースへなどのコース変更はできません。

〇定時制から本校通信制への転籍は可能か。   
 年度末に通信制へ転籍することは可能です。
ただし、年度末のみで、年度途中での転籍はできません。通信制のどの学年に転籍するかは、それまでに修得している単位数により決まります。転籍試験は書類審査と面接試験がありますが、必ず合格するとは限りません。

〇他校からの転入はできますか。    
 原則として、在籍定員に欠員があり、保護者の転勤などに伴う一家転住の理由で、転入学試験を実施しています。試験科目は国・数・英・面接です。


Ⅲ 進路関係

〇どのような進路に力を入れている学校か。    
 平成27年度卒業生の就職内定率は、100%です。
また、進学は、福島大学人文社会学群夜間主コースや奥羽大学薬学部、日本大学工学部生命応用化学科、国士舘大学文学部地理環境学科に合格しています。一人一人の希望に即して、それぞれの進路希望実現に向けて支援しています。

〇授業を使って資格取得の勉強はさせてもらえるのか。    
 平成27年度は、漢検2級、準2級の合格者を出しました。
平成28年度(7月現在)は、簿記2級(全商)、ビジネス文書2級(全商)に合格をしました。その他に情報処理検定、英語検定、数学検定、家庭科技術検定にも挑戦しています。放課後等に課外や個別指導をしています。なお、学校外における学修等の単位認定は、在学中に取得した指定された資格取得や高卒程度認定試験等について、学期毎に単位認定をしています。


Ⅳ 学校生活

〇本校の防災等の安全対策について。    
 本校の入るビッグアイは、制震構造の建造物です。東日本大震災の際も、建造物に被害はありませんでした。非常階段の使用訓練や災害避難訓練など、ビッグアイの防災センターと連携しながら実施しています。


〇単位制のメリット、デメリットについて。 
  <メリット>

  ・自分の興味・関心や進路の希望に応じた科目選択ができる。

  ・自分の学習歴や生活に応じた学び方ができる。

  ・自分のペースで学習を進めることができる。

  <デメリット>

   ・自分の生活管理ができないと単位取得ができず、意味のない学校生活となる可能性がある。

  ・教室移動が多く、同じメンバーで授業を受けることが少ない。

  ・主体性がないと講座の選択に迷う。

〇部活動にはどんなものがあるのか。  
 他の全日制とほぼ同様の文化部・運動部があります。グランドやプールはありませんが、運動部は8Fのアリーナを使用して活動しています。部活動の種類などは、学校パンフレットやHPを参考にしてください。

〇修学旅行はあるのか、どこに行くのか。  
 毎年実施しています。平成27年度は大阪・京都・奈良方面でした。平成28年度は姫路城、大阪・京都方面の予定です。

〇仕事をしながら通っている生徒は何人ぐらいいるのか。  
 定職に就きながら学んでいる生徒は、ここ数年いません。アルバイトをしている生徒が4割程度います。

〇入学時、どの位のお金がかかるか。 
 平成28年度の場合、次のとおりです。

  ・入学時緒納金    計17,000円   各種入会金、学級費他

  ・諸会費            計28,000円   後援会費・生徒会費・PTA会費

     他に教科書、副教材、修学旅行の経費などがかかります。

〇給食は誰でも利用できるか。  
 8Fに食堂があり、夜間主コースの生徒を対象に食券制の給食を実施しています。(任意)1食300円で、月単位で事前に申込みをします。業者委託ですが、栄養のバランスを考えた献立を提供しています。